競馬は100%勝てるというものではないので、ギャンブルといえばギャンブルです。
しかし、公営ギャンブルとして国にきちんと認められているものです。
そのために、開催日や回数、日数がきちんと法律で定められているのです。
公営ギャンブルとして国が認めているものは、
・競馬
・競輪
・競艇
・オートレース
の4つだけで、それ以外のギャンブルは国が認めていません。
だから同じ競馬で賭ける場合でも、競馬賭博は認可されていない行為ですので、必ず合法の公営ギャンブルをするようにしてください。
また、競馬には社会貢献という一面があるのをご存じでしょうか?
競馬の利益は公共のために利用されています。
最近では競馬をギャンブルではなく投資と割り切って取り組む人が増えてきています。
ギャンブルの競馬と投資としての競馬の違いは、自分で予想をして馬券を購入するのか、データやオッズなどから勝敗を考えていくのかの違いです。
つまり、投資の場合は資金からの利回りを優先して考えますので、自分の考えではなくデータを基に馬券を選ぶのです。
そのような馬券の買い方をすれば、競馬はギャンブルではなく投資になると言えると思いませんか?
ギャンブルだと勝ち負けが激しいかもしれません。
しかし投資の場合は、コツコツと堅実に勝率を上げて回収率を高めていくのです。
だから同じ競馬でも、ギャンブルになるのか投資になるのかは人それぞれ変わってくるのです。
『競馬で絶対に勝てるシステムがあれば良いのに』
と、誰もが一度は考えたことがあるかと思います。
しかし、もしこのようなシステムが本当にできてしまったら、みんなが使って同じ馬券を買ってしまうので、勝ったとしても全然意味がなくなってしまいます。
そうなると競馬自体が成り立たなくなっていく可能性があますし、仮にその予想が外れた時には想像もつかないほどの万馬券が出ることになります。
競馬投資の基本的な考え方は資金をゼロにしないことです。
資金がゼロにならない限りは、馬券を買い続けることができ、儲かるチャンスがあります。
例えば、ずっと1万円で馬券を買い続けていれば、資金はゼロになるのも早くなりますし、逆に100円で買い続けていった場合には1万円の利益を得るのに必要な時間が長くなります。
しかし、とにかく重要なのは
『まずは回収率を100%にできるシステムを考えること』
です。
競馬経験者であるならば、レースで勝つのは一番強い馬であるとは限らないということが充分にわかっていると思います。
過去の実績を考えればその馬の実力はわかりますが、そこから一歩進んで、レースごとの馬の勝率を考えていくことが必要になってきます。
強い馬でも勝つ時と勝たない時の差が激しい馬がいます。
馬券を買う時に、どのくらいの割合でどんな時に強い馬なのかどうかとか、他の馬との相性はどうなのかとか、様々なデータを総合的に考えるシステムであれば、必然的に競馬に負けないシステムを構築することができます。
もちろん、100%のシステムを作り上げるのは難しいですが、今の実績と比べれば、そのような分析をして馬券を買うことで今よりも確実に勝率をあげることができるでしょう。